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災害担当者からのお知らせ

2026.01.22

令和7年青森県東方沖を震源とする地震に伴う本宗の災害対応について(第3報)

1.概要

令和7年12月8日午後11時15分に発生しました令和7年青森県東方沖を震源とする地震に伴い内閣府より災害救助法が適用された旨、公表があったことから広範囲に渡る被災地域に所在する本宗寺院に対して災害規程(宗規第142号)を適用し、災害対応を行いました。

地震発生から1ヶ月が経過しましたので、寺院の被災状況を報告します。(以下の下線部分は更新箇所)

2.これまでの対応

(1)内閣府、気象庁並びに各都道府県の発出する情報収集(インフラ情報等含む)

(2)お見舞い文の発出

(3)震度5強以上を測定した地域にある教区に対して安全確保の喚起と各寺院の被害の有無・救援物資(ブルーシート等)要否の情報収集の依頼

(4)上記(3)の教区に対する被害情報の収集

  ①人的被害について

   現在のところ、人的被害はなし。

  ②寺院の被害について

 〔青森教区〕

・一部寺院において、位牌が散乱し、墓石等の倒壊がみられるとの情報あり。多数被害が見込まれ情報収集に時間を要するものと思われる。

引き続き、詳細な情報を収集する。

・情報収集後

人的被害について・・なし

寺院の被害について・・八戸市、三沢市所在寺院において、本堂、庫裏の建物自体に被害はないものの、本堂内の具足の転倒、位牌堂内の位牌等が崩壊、窓ガラスの破損や建物壁のひびがみられた。境内地では、墓地の墓石等の転倒や、灯籠の倒壊があった。

〔岩手教区〕

・大きな寺院被害はなし。

(5)上記(4)による被災対象地域と被災対象寺院の選定

(6)上記(5)に対する救援活動

  ①救援物資(ブルーシート、タオル、ぞうきん)の供給

3.今後の対応

今後も被害が発覚した場合には、適宜、当ネットワークにてお知らせします。

災害対策委員会において、これまでの対応の報告と今後の対応について協議いたします。

○被害があった場合には、次の被災チェックシートをご活用ください。
緊急連絡用 被災チェックシート

以 上

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                              浄土宗総務部      

                              災害対応担当      

                               TEL 075-525-0479

                               Mail somu@jodo.or.jp     

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