災害担当者からのお知らせ
2026.03.17
令和8年1月21日からの大雪に伴う本宗の災害対応について(第2報)
1.概要
令和8年1月21日からの大雪に伴い内閣府より災害救助法が適用された旨、公表があったことから被災地域に所在する本宗寺院に対して災害規程(宗規第142号)を適用し、災害対応を行いました。災害救助法の適用から2ヶ月が経過しましたので、寺院の被災状況を報告します。(以下の下線部分は更新箇所)
2.これまでの対応
(1)内閣府並びに都道府県の発出する情報収集(インフラ情報等含む)
(2)災害救助法適用地域(青森、秋田、山形、新潟の各教区)に所在する教区に被害の情報収集を依頼
(3)お見舞い文の発出
(4)寺院の被害の有無・救援物資(ブルーシート等)要否の情報収集
①人的被害について
〔新潟教区〕
人的被害あり。
②寺院被害について
〔青森教区〕・〔新潟教区〕共通して
一部寺院において、雪で屋根の損傷有。引き続き、詳細な情報を収集する。
3.今後の対応
大雪の状況を踏まえて、引き続き建物被害等の情報収集を行います。
災害対策委員会において、これまでの対応の報告と今後の対応について検討いたします。
○被害があった場合にご活用ください。
緊急連絡用 被災チェックシート
以 上
本件に関するお問い合わせ
浄土宗総務部
災害対応担当
TEL 075-525-0479
Mail somu@jodo.or.jp