浄土宗開宗850年慶讃事業 令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム〔オンライン開催〕

仏教文化史上に残る大事業である、浄土宗開宗850年慶讃事業「大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経撮影ならびに三大蔵電子化公開」を知っていただくためのシンポジウムです。

法然上人がこの大蔵経を背景として善導大師の『観経疏』へと到達し浄土宗を開いたこと、さらに徳川家康公から寄進された什物として増上寺が所蔵してきた三大蔵の仏教的および文化的意義の高さと、三大蔵の電子化という新時代への移行を通じた人文学や仏教文化の新たなる時代の幕開けを感じていただきたいと存じます。

 

お申し込み、チラシのダウンロードは以下をクリックしてください。

■ 申し込みフォーム

■ シンポジウムチラシ (PDF:5MB)

日時 2021年11月29日(月)
13:00~16:10
場所 オンライン(Zoomウェビナー)
日程 12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:10 第1部 講演1~4
14:50 休憩(20分)
15:10 第2部 パネルディスカッション
16:10 閉会
対象 どなたでも聴講可
講師 講演1 「増上寺所蔵三大蔵と電子化の意義」
 袖山榮輝先生(浄土宗総合研究所主任研究員)
講演2 「法然上人と一切経」
 林田康順先生(大正大学教授・浄土宗総合研究所研究員)
講演3 「増上寺所蔵の三大蔵について」
 下田桃子先生(成蹊高等学校教諭)
講演4 「増上寺所蔵三大蔵電子化の実用化」
 齊藤舜健先生(浄土宗総合研究所主任研究員)
コーディネーター
 柴田泰山先生(大正大学非常勤講師・浄土宗総合研究所研究員)
費用 聴講無料
申込方法 上記の「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
定員は先着200名です。
その他備考 ・ZOOMウェビナーを利用したオンラインシンポジウムです。
 (カメラ・マイクはなくてもご参加いただけます。)
・申込受付後、自動返信メールにて視聴用URLをお送りします。

主催:浄土宗 共催:浄土宗大本山増上寺
協力:公益財団法人全日本仏教会

【本件に関する問合先】

部室名 企画調整室 お問い合わせフォーム
所在地 〒605-0062 京都市東山区林下町400-8
電話番号 075-525-0481
FAX 075-531-5105