新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方の葬儀式等について法要等の執行にあたってのガイドライン

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『新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方の葬儀式等について法要等の執行にあたってのガイドライン』(PDF:245KB)

※4月13日 一部文言の差し替えをしました。 3頁2行目:「納骨」を「荼毘・収骨」に修正。
※ガイドラインは目安としていただく資料です。ガイドラインを参考に、地域性に応じた法要等の執行をお願いします。

 

・今は感染防止対策を徹底させ、うつらない、うつさない、うつさせないようにしましょう。
・感染者の葬送については、お骨になった後でも枕経・通夜・葬儀をつとめ極楽浄土へとお見送りいたしましょう。
・正しい知識・現状認識のもと、感染者遺族や故人に対する差別事象が発生しないよう、遺族に寄り添いましょう。

この度の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対しまして、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様にお悔やみ申しあげます。また、感染の影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげます。さらには医療現場の最前線で活動されている医療従事者の皆様に敬意を表するとともに、一日も早くこの感染症が終息をむかえることを望みます。

新型コロナウイルス感染症罹患者の急速な増加は、私たちの日々の法務にも様々な影響をもたらしています。このような状況に対応して、日常法務を含めた法要等の執行にあたってのガイドラインを作成しました。日々の活動のご参考になれば幸いです。

(ガイドライン「はじめに」より)

令和2年4月9日
浄土宗総合研究所

 

※新型コロナウイルス感染拡大に関する、過去の対応や資料は以下のページでご覧いただけます。
公式サイト内ページ:「新型コロナウイルスの感染拡大に関して」

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